目標としていたベスト16まで後1勝と迫りました。
スタメンはこちら。野手は3回戦と同じですね。先発は2回戦に引き続き遠藤に託します。

初回、安藤の弱肩を突かれて盗塁を許した後、タイムリーで先制点を取られてしまいます。その裏、渡辺(真)のタイムリーで1点を返しますが、ここからが地獄。
毎回のエラーが多発(安部が3エラー、上久保が2エラー)。そしてほぼエラーが失点に絡み、4回までに8失点。打線もここ2試合の爆発力は影を潜めました。安打は出ていますが、中々1本が出ない状況。遠藤の後を受けた田中(祥)、鹿野はよく投げましたが、このまま試合終了。4回戦で敗退となりました。


うーん、今日の敗因は遠藤がやや誤算だったこと、エラーが多発したこと、この辺なんでしょう。エラーに関しては元々こういうリスクのある編成(育成)をしているのでこういうこともあるよね、という感じはしますが、遠藤の起用は監督の責任でしょうね。まあ、エラーやフォアボールからの連打、からのホームランで大量失点というのは、このゲームの仕様なんだと思いますが。それにしても突然崩れ出して大量失点するのは対策があるんでしょうかね。
これで24年世代の夏の大会は終わりました。個人的にメンバーが過去一番揃っていた世代だと思っていたので、目標のベスト16まで届かなかったのは監督の力量不足を感じますが、本当にお疲れ様と言いたいですね。
その一方、新チームは戦力的には大幅に落ちるスタートになり、今の所全くビジョンが無いですが、色々試行錯誤していきたいですね。
