夏のシードを獲得し挑む今回の夏の大会。この世代は、設備投資に回していた部費をガチャに振り出した初の世代で、UR選手の数も歴代最多だったこともあり、1年生から試合に出ていた選手も多いです。今大会はベスト16が目標。その先は何とか上位校に良い勝負ができれば良いなと思います。
ベンチ入りは以下の通り。

⚫️ 投手
投手は鹿野、米田、田中(祥)のUR3本柱、SRの遠藤と田中(大)、二年星野の6人登録でいきます。
主に3本柱を中心に回していくことになりますが、田中(祥)の調子が落ちているのが気がかりです。大会期間中に調子が戻れば良いのですが。鹿野と米田は入部当初はコントロールが悪く評価が低かったのですが、田中の不調も相まって評価が逆転した形になりました。入部直後は評価が低くても成長次第で評価を覆せる、このゲームの醍醐味の一つですね。
SRの2人は公式戦最初で最後のメンバー入り。この二人もコントロールが悪く、結果を出せない時期が長かったのですが、コントロールBになりようやく良いものを見せ始めています。遠藤はSR投手初のA評価になり、3本柱をカバーする活躍に期待します。
星野はコントロールがまだまだですが、去年の鹿野、米田並みに順調に成長しています。来年は彼が中心になってもらわないと困る存在なので、この夏を良い経験にして欲しいです。

⚫️ 捕手
捕手は2年生の安藤のみ登録。
3年生と比べても総合力で上回っており、途中交代されないように、という目的もあり、安藤以外の捕手は入れないことにしました。一応、捕手からのコンバート組の平野がカバーできそうですが、守備力的に他の選手が入りそうな気がします。ただ、伊藤、村川も枠があればベンチに入れたかったなと思うくらいではありました。

⚫️ 一塁手
一塁手は久保木、田中(晴)の併用を考えていましたが、久保木はここにきて大幅に打撃力向上してきており、レギュラーポジションを掴みましたね。
田中(晴)も攻撃力だけ見れば久保木を上回っており、今大会は出場が限られるかもですが、新チームでは主力にはなってくれることでしょう。
前田はこれまでなら間違いなくベンチに入るくらいの成長&結果を残してくれたのですが、それでもベンチから外れるんですから競争が激しくなったなと感じますね。

⚫️ 二塁手
二塁手は渡辺(真)、堀江を登録。
渡辺(真)は二塁、遊撃のポジションをカバーしており、打力を考えても欠かせない存在です。
堀江も三年生になってようやく成長速度が上がり、トータルで見ると渡辺(真)と能力値はほぼ差がない状態ではあります。調子次第ではスタメンもあり得ますね。
阿部はユーティリティとしてベンチに入れていましたが、渡辺(真)がその辺をカバーできるようになって、夏は選外となりました。

⚫️ 三塁手
三塁手は安部、山口を登録。
基本的にスタメンは安部、山口は代打起用になると思います。安部は一年生から三塁スタメンで出ていたこともあり、チームNo1の選手に成長しました。替えの効かない選手なのかな、と思います。山口も打撃Aになって、勝負所で活躍を期待したいところです

⚫️ 遊撃手
遊撃手は長澤と渡辺(龍)を登録。本職が三塁の渡辺(龍)は結局習熟度カンストには届かず、本職遊撃手で打撃も僅かに上回る、長澤を入れました。二人とも打力が低く、代打を出されやすいため、渡辺(真)も遊撃に回る機会も多そうです

⚫️ 外野手
平野、光永、上久保をメインとし、松岡、中村をサブにしました。
光永は中心打者で外せない存在。捕手からのコンバート組の平野は習熟度が上がりきりませんでしたが、打力を考えてもスタメン級。秋時点では評価が低かったのですが、徐々に本領を発揮し出してくれましたね。
上久保は左打ちで俊足巧打型、能力が色々噛み合っていて好きな選手です。彼も一年生から試合に出ていましたが、まあまあ順調に育ったのではないでしょうか。松岡は上久保と似たタイプですが、こちらは打力が低い代わりに守備に強みを持った選手で、三人とはまた違う魅力があります。対戦相手によってはスタメンもあり得るかもしれません。
もう一枠、誰を入れるか悩みましたが、長打力がある中村に賭けてみます。スタメンとしては上級生に及びませんが、代打での一発だったり、代走としても行けるので使い勝手が良いと判断しました。
