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【2026春】ベンチ入りメンバー

新年度早々URが出ず落胆しておりますが、春の大会が開幕します。一大会で3勝以上はまだ一回しか達成したことがないので、そこを目標にします。夏のシードも取ってみたいものですが・・・。

ベンチ入りは以下の通り。

秋の大会から2人入れ替えとなり、結局あまり入れ替えませんでした。

2年長澤(遊) → 3年伊藤(捕)

2年村谷(外) → 3年山口(三)

まあ目標は夏なので、このままいくわけではありませんけどね。

冬期間、今回のベンチ入りメンバーを中心に編成して試合を実施してきて、レートは2200前後をキープしてきました。強豪校に勝てる確率はまだまだ低いですが、最後までわからないような展開まで持っていきたいですね。

■1 鹿野 壮太 投 3年 

秋から背番号1変更です。スライダーB、フォークCと当たり変化球を2種、しかも高レベルで持っているのが強いですね。弱点だったコントロールも猛特訓でB半ばまで来て、夏にはA付近まで成長が予想されます。現状では1番手にふさわしいでしょう。

■2 安藤 陸 捕 2年 

2年生で唯一の一桁背番号。守備型の選手が入ることが多い捕手において、この選手が入ると得点期待値が跳ね上がるので起用していきたい選手ですね。とはいえ捕手としての守備に懸念があるのは確かで、この冬は外野での起用も視野に走力強化も練習メニューに加えて全体的な底上げができたと思います。

■3 久保木 柊人 一 3年 

昨年は成長力に難がありましたが、ここに来てようやく成長し始め、ミートもC半ばまで来ました。元々持っているパワーはチームNo1で、ポテンシャルはあると思うので期待しています。

■4 渡辺 真輝 二/遊 3年 

二塁コンバートを志して、冬はほぼ全試合二塁先発出場、ほぼ習熟度マックスまで来ました。本来の遊撃としても出る機会が多いですし、二遊間の選手としてはこの世代で替えの効かない選手になりました。

■5 安部 優我 三 3年 

この冬は打撃A、走力Bを目指して、走力に重きを置いて鍛えてきました。多分怪我さえなければ夏までに達成できそうです。総合力からしても絶対的なレギュラー、打線の中心でもあるのでチームの浮沈を握る存在です。

■6 ◎渡辺 龍也 遊(三) 3年

渡辺(真)同様、練習試合ほぼ全試合遊撃で先発出場させて、ようやく習熟度Aが見えてきました。まあ習熟度マックスは間に合わなさそうなので、夏に向けて別の遊撃手を模索するかもしれませんが・・・今大会は渡辺(龍)で行きたいです。

■7 平野 直紀 外/捕 3年 

秋は成績的に物足りずスタメンの座を外されていましたが、久保木と同様、秋から成長した一人で、それに伴って成績も上向き。レギュラー奪取となりました。安部、光永に次ぐバッターの育成が課題でしたが、平野がその一翼を担ってくれそうです。

■8 光永 柊二 外 3年 

如何に光永の前にランナーを出せるか、若しくは光永を帰せるかというくらい、このチームの中心選手。

■9 上久保 翔一 外 3年 

冬は走力を鍛えて、より俊足巧打型の色を出していくように育成してきました。練習試合は他の外野手を試すなどで出場機会は限られていましたが(彼が3月ずっと怪我で離脱していたのもありますが)、やっぱりトータルではこの選手が上と見てスタメンでの起用になりそうです。

■10 田中 祥貴 投 3年 

新チーム発足からエース格の評価だった頃から評価は落ち気味。球速も平均的でフォークを多用するところから、被長打が多く、炎上しているように見えるのが原因。ただ、そこを除けば安定感はありますし、トータルで見て信頼のおける投手の一人ではあります。

■11 米田 健太郎 投 3年 

成長してる割に成績が出ていない筆頭の選手。打たせて取るタイプなので、強豪校で振り回してくるチーム(まあ殆どのチームがそういうチームですが)に対して捕まってしまうケースが非常に多い。その課題は解決できないままですが、逆に言うと打撃力がそこまでのチームに対しての安定感は十分あるので、使い分けと言った所です。

■12 伊藤 龍太郎 捕 3年 

公式戦は初のベンチ入りになりました。強肩で捕手としては一番適正があります。今回は打撃力に重きをおいて安藤を選びましたが、彼も入部がかなり遅かった(25年2月)ながら打撃力も伸びてきてますし、成績的にも全然駄目というわけではないという所で評価を高めて今回のベンチ入りに至りました。

■13 田中 晴哉 一 2年 

打撃力、走力共に高水準でレギュラーでもおかしくないです。秋の新チームでは間違いなく中心選手です。調子次第で、一塁なら久保木、外野なら平野か上久保に代えて起用する可能性もあります。

■14 堀江 颯祐 二 3年 

秋の大会、痛恨のエラー連発で逆転負けしてしまった所から評価を下げてしまいましたが、冬は長所の打力を更に鍛えてきました。おそらく起用としてはビハインドで渡辺(龍)に代えて入ってもらう事になりそうです。

■15 山口 悠士(SR) 三 3年 

二人目の打撃A達成選手。安部と同ポジションというのもありますが、打撃能力の割に成績が伴っていなかったので起用していませんでした。ですが打撃Aになってから起用してみたら成績が出るようになってきたのでベンチに入れることにしました。鈍足が最大の弱点の選手でしたが、走力も打撃と同じくらいのウェイトで鍛えてきたのも成果として現れてきているんでしょうかね?

■16 ○阿部 貴也(SR) 二/遊 3年 

新チーム発足から主将(→今は副将)、ベースコーチャーなどチームを裏から支える存在。打撃を完全に捨て、走力守備を更に伸ばしてきました。何なら渡辺(龍)より守備力高いのでは?と思うくらいです。

■17 村川 大賀 外/捕 3年 

彼も入部が遅かったですが、成績はしっかり残してくれて外野控えとしてのベンチ入りとなりました。一応捕手もできますが、捕手に入ることは多分無いでしょう。 

 ■18 星野 辰徳 投 2年 

2年生投手で唯一のベンチ入りですが、成長力は物足りなく、かつ最近調子を落としているので試合に使うかは悩みどころ。

■19 村中 航太郎(SR) 投 3年 

コントロールが非常にいいので相手次第では抑えられると思いますが、その球威の無さからレベルが上がってくると厳しいなという印象です。ビッグイニングは四球から崩れる投手が多いので、その可能性を低くできる分、まだマシかなとは思います。

■20 安藤 康介(SR) 投 3年 

村中と大体同じ理由でベンチ入りしています。3種の変化球持ちなので、うまくはまれば抑えられるチャンスはありそうです。